当社は、昭和37年10月、輸出織物の包装・梱包専業者として産声をあげて以来、発展する日本経済と歩調を合わせるかのように成長してまいりました。 創業後の10年余に物流企業としての基礎を固め、高度成長時期には、大量生産時代にともない大幅に輸出を伸張。配送の円滑化を図るべく、工場増設とパッケージ技術を向上いたしました。
また一方では、営業倉庫部門に引き続き運輸部門を開設。昭和48年10月に 『京都織物包装株式会社』から『株式会社オリソー』へと変更いたしました。
さらに昭和50年代へ入ると、物流体制の高付加価値化をめざして、配送センターにコンピューター導入による流通加工機能を設置。同50年代後半からの多品種少量生産・短納期体制時代には、他社に先駆けて物流の複合的なシステム化を図る最新鋭機を採用するなど、先進性を持つ総合物流企業として、ビジネス・ネットワークをさらに多方面へと広げることができました。
そして現在。より複雑化する物流市場において、私たちへの期待と果たす役割は一層大きくなってきています。
オリソーは、お得意さまの時代のニーズに即応することはもちろん、全社員が夢の実現に向けて力を発揮できるエクセレント・カンパニーをめざして、新時代へ限りないビジョンを描いてまいります。 |